フェローズウィル新規活動のご報告
東日本大震災被災地の支援活動を始めて15年目を迎え、新たな活動を追加しました。
「子ども食堂」
広域な意味と活動で、貧困家庭への食の支援 子どもの居場所提供というのが一般的かもしれませんが
私共は大人の都合で施設に預けられたお子さんたちが暮らす児童養護施設を対象に「笑顔」を届ける活動
にしたいと思っています。
ハウス食品さんが手掛ける「街角キッチンカー」サービスのご協力を得て、施設にキッチンカーで訪問し
おやつの提供をしながら子供たちとのコミニュケーションを継続するといったものにしたいと考えています。

9月14日 初めての活動は都内にある「東京育成園」での活動です、この施設は明治三陸津波で親を亡くしたお子さんたちをお預かりしたことが創立の起源となっており、私たちのXmas支援で子供たちへのプレゼントを渡した経緯もあり、ご縁を感じる施設です。
今回は子供たちが大好きな「アメリカンドック」を100本、リンゴジュースを100個用意しました。

軽トラックを改造したキッチンカーをお借りし、活動開始です。

車内はかなり暑いのです。

はい、並んで並んで!!

当日は園のお子さん、先生約50人程が集まり、キッチンカーの訪問にあわせミニ運動会を開催し、綱引き・玉入れ・リレーなどが園庭で開催され、その合間にアメリカンドックや準備したリンゴジュースを提供させて頂きました。
「おいしい!!」「もっと食べたい!!」「これ二本目だ!!」「また来てくれるの?」「このTシャツのお船はな~に?」等々、互いに言葉を交わしながら楽しく、嬉しい時間が過ぎていきます。

当日は団体スタッフのHさんがお仕事をお休みし、活動に参加していただき、総勢3名での活動となりました。
被災地での活動も私自身の考えで最低10年は続けないと活動してるといえないな、ということで15年目、この子ども食堂の活動も同様でこれから10年は続けないとな、と思っています、私もまだ70歳これからです。 多くの仲間たちとともに続けていきます。

当日の活動が一段落し、園長先生から促されお子さんや先生方を前にご挨拶をさせて頂きました。「団体の名前フェローズって仲間っていう意味なんです、これからお友達になってください、また来ますね」に「わ~い」「やった~」の声が聞こえてきました。
また来るね、有難うございました。


