子ども食堂活動、児童養護施設へXmasプレゼント

フェローズウィルの新しい活動として開始した「子ども食堂」活動、今年3回目の施設訪問は沢山の想いが込められたプレゼントを子供たちにお渡しする活動となりました、当日天気予報は雨、でもこの時は空に青空が拡がってくれました、いつも私たちの活動は守られているようです。

小さなお子さんから高校生のお兄さん、お姉さんまで55名のお子様たちが在園し、先生・スタッフの方々も含め大きな家族のようです、当日は近日に開催されるXmasの催しもののリハーサルが開かれており、ご厚意で見学させて頂きました。

みんな真剣に演じ、演奏し、私たちの心には来るものがあり、そしてリハーサル最後に全員が整列し、その時演奏されたフルートの「アベマリア」の独奏に目頭が熱くなりました。

このXmasの活動は南三陸の子供達への想いに始まり、今はかの地とこの園での活動に拡がっています、沢山の沢山の子どもたちの「笑顔」のプレゼントに支えられながら継続しています。

多くの皆さんのご寄付や想いに支えられ、今後も活動を続けて参ります、小さな子供達の未来が希望に満ちて、明るいものになる事を心からお祈りします。

ご寄付  和歌山 喜楽farms さんから多数のおミカン 総計 30箱 http://kirakufarms.com/

     静岡  不二聖心女子学院の生徒さん達から  キャンディーリース 総計 170個  https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/

     その他 有志の方々からの現金やプレゼントのご寄付  お菓子セット 折り紙 おもちゃ 現金95,000円

皆様の想いを南三陸とこの東京育成園のお子様たちにお届けしました、皆様の想いと子供たちの笑顔の「懸け橋」になれることは私たちにとって「黒子でいる」          意味であり、私たちにとって子供達の笑顔はなによりのXmasプレゼントです。

今年の活動はこのXmas活動で最後になりますが、皆様にとって、そして被災地や戦禍そして飢餓で苦しんでいるすべての子供たちに「幸せ」が訪れることを祈り          翌年はより良いと年になりますことを祈るとともに、多くの方々への感謝の思いに心から感謝もうしあげます。

ではまた・・・。

                                     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です