南三陸の伝統稚児祈祷、小学校に入学する前のお子さん達が着飾り、祈祷をうけ、町内を練り歩くお祭りです、12年前震災で別の町内の仮設住宅に避難していた、南三陸にある上山八幡宮の禰宜工藤真弓さん、その仮設住宅に訪問させて頂いた際、この行事の話を聞き、氏子さんも被災され、祭りの存続も危ういけど、お祭りは続けたいとの思いを聞き、二つ返事でお手伝いをお引き受けしたのが始まり、それ以降毎年この時期に伺い、祭りに参加させて頂き、可愛い子供達の成長を楽しみ、町のみなさんと一緒に直会で交流させて頂いています。

私達の活動youtubeです、是非ご覧になってください。

チャンネルURL
https://www.youtube.com/@3.11_fellows_will

活動はお稚児さんの着付け、行列誘導、旗揚げと収納、事前に禰宜さんや氏子の女性から着付けの指導をして頂きますのでご心配は無用です、着付けのあとは皆と一緒に行列を組んで歩いたり、安全の確保をしたり、お囃子を奏でたりして今の町内となっているさんさん商店街に向かいます。                         旗揚げや収納は力自慢の男子にお任せ、勿論女子も多いに参加して下さい、指導や行事の合間には当時の話や神事について禰宜さんや宮司さんからお話もしていただけるかもしれません。

お稚児さん達はみんな震災後に生をうけた子たちです、被災地南三陸の明日を担う子達の門出をみんなで応援しませんか。

地元の民宿(朝夕二食付き)に宿泊し、美味しいものを頂き、地元の一員として活動しませんか。

津波はこの神社の鳥居に前で止まり、当時のまま残されています、震災の時庭には紅梅が綺麗に咲いていたそうです。

ボランティア参加について

日程 9月14~16日 連休

参加費                                                 民宿二泊三日(朝夕付)17,600円 東京~南三陸往復交通費5,000円実費のみで、大人22,600円 学生17,600円(学割)現地集合解散は17,600円となります、ボランティア保険や町内の移動費や催行不足分は全て団体が負担します。

*女性参加者の活躍シーンが沢山あります。 

*男性参加者は氏子の一員として旗揚げ降ろしの作業や、沿道の安全確保、誘導のお仕事

*祭事終了時は地元の方々と一緒に直会に参加し、交流していただきます。                  (直会とは儀式の一種で神事の最後に供物やお酒を飲食することで、神様に捧げた供物を得ることにより身体を清めるといった意味合いもあります)

特色                                                  町の文化を支援し、町民の方々と交流をし、震災遺構を見学することによって震災を知り、災害を自分事にして頂くことをボランティアツアーの主旨としています。

宮城県南三陸は遠い存在と思われる方もいらっしゃると思いますが、この地を訪問し、震災のことをこの街のことを知って頂き、この街のファンになって頂ければ幸いです、私達はそのお手伝いをする架け橋です。

お申込みは

ホームページにある「復興応援活動のご案内」最下部にある「お申込みフォーム」に必要事項を記入し送信してくだし、お手元に自動返信メールが届きます。

私達の活動youtubeです、是非ご覧になってください。

チャンネルURL
https://www.youtube.com/@3.11_fellows_will

沢山のご参加をお待ちしております。